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出典: 集英社文庫 1-5, 単行本 1-9
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メニュー : ロザリー | フェルゼン | おまけ
English text (別ウィンドウが開きます)
あたしは貴族の娘ですっ!
[ 1:392, 2 ]
なぜ、オスカルさま! なぜ女なんかにお生めたなったの!
[ 1:379, 2 ]
かわいそうにそれなのに
まだこんなに小さいのに結婚なんて。
分かるのよ、シャルロットさん。
私も、オスカル様が好き。
苦しくらい。
[ 2:78, 3 ]
アントウネットさま!
そのむかし光かがやく
ベルサイユ宮殿にいっそうまばゆく
あなたはさながら
紅ばらのように
君臨なさいました
さよなら! フランスさいごの女王さま!
[ 5:221, 9 ]
あ ... 想像以上に ... !
なんという瞳 ...
なんという唇 ...
なんという肌の色!!
いったいこの少女は ... !?
[ 1:195, 1 ]
いっさいがわたしを御身がもとへみちびく ...
[ 5:149, 9 ]
ルイ16世: 何ですかな、この色は。 まるでノミの色ではないか。
ベルタン: ノミの色? あ!それでいいですわーっ
ついでにノミの腹色と足色をわけましょう!
[ 1:287; 2 ]
ド・ジャルジェ将軍:
おまえが貴族でさえあったら ...
わすれるな、オスカルは ...
おまえなしには 生きられん。
おまえは あれの影になれ
光あるかぎり存在をかたちづくる
影となって
無言のまま そいづけるがいい。
[ 4:211-212; 7 ]